1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは8.63ポイント(1.5%)下落し、564.82ポイントとなった。売買高は、1,114万7,600株、売買代金は5,262億1,490万9,000ドン(約33億3,000万円)であった。
・株価:前営業日比で上昇31銘柄、下落105銘柄あった。上昇率が高かった5銘柄はCLC、CYC、SFN、VISとTS4であった。下落率が目立った5銘柄はVHG、SSI、PAC、MCPとPACであった。
・ファンド銘柄:VFMVF1は100ドン上昇し、1万6,500ドンとなった。PRUBF1は変わらず、1万600ドンとなった。MAFPF1は100ドン上昇し、7,400ドンとなった。
ブルーチップ銘柄のうち、VSH、DHG、VNM、TDHとKDCは上昇し、DPMとITAは変わらず、残りの銘柄は下落した(特にFPT、REE、SJS、GMD、SSIとSAMはストップ安)。
製薬銘柄のうち、DHGとIMPは上昇し、DMCはストップ安した。
海外投資家はDPM(15万6,280株)、TDH(9万7,940株)、PPC(7万6,280株)、ITA(7万9,060株)とVNM(6万2,460株)を買った。逆に、DPM(5万2,570株)とHRC(5万1,520株)を売った。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは1.61ポイント(0.81%)下落し、196.17ポイントとなった。売買高は417万4,500株(うち相対取引が11万9,100株)、売買代金は2,044億8,300万ドン(約12億9,000万円)であった。売買高が多かった銘柄はACB、KLS、PVS、PANとPVIであった。
・株価:前営業日比で上昇は34銘柄、下落は93銘柄あった。上昇率が目立った5銘柄はDBC、HLY、VDL、HBEとPJCであった。下落率が高かった5銘柄はNPS、B82、RCL、C92とMICであった。
金融関連銘柄のうち、BMIのみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
PVSは反落し、KBCは続落した。
セメント製造関連銘柄のうち、BTSのみが上昇し、残りの銘柄は下落した。
ソンダグループのうち、S12とSDJのみが上昇した。
S55は現金配当(配当15%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から下落した。VC7は現金配当(配当10.7%)の権利落ち日であり、株価が調整された。調整価格から上昇した。
海外投資家はPVS(1万5,100株)を買い、NBC(2万6,000株)とPVE(1万600株)を売った。


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