昔から天災や不作が起こった際、時代時代の王様は常にその年度ばかりではなく3~4年に亘って免税を行って来ていますね。
ベトナム株式市場が非常に厳しい時期に直面し、投資家の市場への信頼は揺らぎ、資金そして、市場回復への希望まで失くしてしまっているようです。管理当局は様々な解決策を打ち出していますが、好転する兆しは全く見られない状態です。
ベトナム市場はまだ若く市場参入を奨励する必要がありますから、こうした時こそ、2009年適用予定の証券譲渡税の導入を延期すべきでしょう。できれば5年後、つまり2014年頃に導入するのはどうでしょうか。これは国会と政府の意思次第でどうにでもなることではないでしょうか。
そうすれば、資金を持っているけれども、投資に躊躇している投資家も市場に戻り、引いては国営企業の株式会社化にも貢献してくれるのではないでしょうか。(アイン・クアンさん)


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