1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは6.41ポイント(1.52%)下落し、414.1ポイントで終えた。3日間の休場を挟んで17営業日続落。売買高・売買代金は共に大幅に戻したが、全面安の展開。
株価:前営業日比で上昇はわずか5銘柄に留まった。下落は144銘柄。ストップ安も依然多数。上昇したのは、DMC、SDN、SGT、ITA、SCDの5銘柄。
ブルーチップ銘柄では、ITAのみがストップ高、残りは全てストップ安した。
海外投資家はPVD、SGT、VIC、ITAなどに大きく買いを入れ、全体でも買い越した。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは1.41ポイント(1.17%)下落し、119.31ポイントとなった。21営業日続落。売買高・売買代金はやや縮小した。
株価:前営業日比で上昇は27銘柄、下落は81銘柄あった。上昇銘柄には昨日から続伸したものも多かった。
金融関連銘柄では、VNRがストップ高したが、その他は大幅下落した。PVSはストップ安を続けた。KBCは変わらずだった。
ソンダグループ銘柄で、上昇したのはSCCのみ。
海外投資家の取引はそれ程戻らず、NBCへ買いを入れたのが目に付いた程度だった。
*インフレに関する注目ニュースは:
メリルリンチ、インフレを紐解く(1)
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