1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは、2.28ポイント(0.72%)下落し、313.34で終えた。売買高・売買代金共に大幅縮小した。HAG、PVD、SGTなどへは利益確定の売りが入った。新個人所得税については依然導入延期を求める声があり、様子見ムードが一段と強まった。
株価:前営業日比で上昇したのは70銘柄、58銘柄が下落した。
時価総額上位銘柄では下落したものが多かった。4%超下落したのは、前出や、SJS、KDCなど。大幅上昇したのは、PPC。VNM、SSIなどが小幅上昇した。
一方、LCG、IMP、TDHなどが大幅上昇した。
海外投資家は取引を縮小させつつ、買い越しを続けた。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは0.65ポイント(0.62%)下落し、104.47で引けた。売買高・売買代金共大幅に縮小した。
株価:前営業日比で55銘柄が上昇、69銘柄が下落した。
時価総額上位銘柄では、PVIが大幅下落する中、ほとんどは小幅下落した。上昇したのはVNR程度。
KLSが48万株程度で売買高第1位。ACB、VCGがこれに続いた。
SPP、TTP、NGC、CCMなどが大幅上昇した。
海外投資家は今日も相対取引でKBCを大きく買っている。
*関連データ他:
トゥドゥック住宅開発株式会社 - マーケット情報


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