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ビンファスト、オーストラリアのR&Dセンターを一時閉鎖 新型コロナ影響 完全無料ニュース

[2021/05/11 16:12 JST更新]

 地場系コングロマリット(複合企業)ビングループ[VIC](Vingroup)傘下の国産車メーカーであるビンファスト(VinFast)は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により、オーストラリアのポート・メルボルンにある研究開発(R&D)センターの一時的閉鎖を決めた。

 オーストラリアのニュースワイヤー「カーアドバイス(CarAdvice)」によると、センターには米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下のホールデン(Holden)、フォード(Ford)、トヨタ(Toyota)の元エンジニア約50人が在籍しており、センターの一時閉鎖により職を失う社員にはビンファストがベトナムでの業務を斡旋する。

 ビンファストは、新型コロナの影響で各国間の移動に支障が出ていることから、困難な状況が続く間はベトナムでの自動車開発に注力したい考えだ。

 ただし、同国ビクトリア州にある自動車テストセンターは通常通り運営する。

 ビンファストは、2020年6月にR&Dセンターを開設し、同年9月にはテストコースと排ガスラボなどを併設した自動車テストセンターをGMから買収した。


チャート提供元:VNダイレクト証券(VNDirect Securities Corporation, VNDS)

  
  
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