ホーチミン証券取引所及びハノイ証券取引所に上場している企業の50%以上が2007年第3四半期の業績を発表した。最近の専門家の分析によれば、2007年末の市況は、上場企業の第3四半期の業績、及び市場の需給によって決められるという。実際には市場の需給は高いレベルで維持され、年末にかけて増加していくと予想されている。上場企業の第3四半期業績も好業績を発表しているところが多い。
ホーチミン証取の企業30社の中で、年間計画を80%達成した企業が54%、70%達成した企業は75%、70%以下だった企業が18%を占めた。

