1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは9.8ポイント(2.2%)下落し、435.79ポイントで終えた。5営業日続落。売買高・売買代金はCPI発表で買いが入り、10倍前後大幅増加した。
株価:前営業日比で上昇したのが12銘柄、下落は141銘柄を数えた。
ブルーチップ銘柄ではSJSのみが上昇し、残りは続落した。STB、FPTそして、DPM、HPGの商いが活発化した。
BMC、TCT、TSC、COM、DDMは続伸した。
海外投資家は取引量を回復させ、買い越しを続けた。
(※)株価調整のあった銘柄:HBC・株式配当(株式割当100対12)
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは2.14ポイント(1.49%)下落し、141.34ポイントとなった。5営業日続落。売買高・売買代金共大幅に増加した。
株価:前営業日比で上昇が20銘柄、下落は111銘柄に及んだ。
金融関連銘柄はいずれも続落した。
PVSは反発、KBCはストップ高した。
ソンダグループ銘柄では、S64、S99、SD6、SDA、SDJ、SDSとSJEが良い動きを見せた。
海外投資家は取引量を増加させ、買い越しを続けた。
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