1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは1.68ポイント(0.44%)上昇し、377.83ポイントで終えた。売買高・売買代金は共に倍増近くに膨らんだ。値動きが激しく、方向性を欠く展開。融資拡大は難航との指摘も。
株価:前営業日比で37銘柄が上昇、下落したのは113銘柄に上った。
時価総額上位銘柄は上昇したものが多かった。DPM、PVD、PVTなどが弱かった。ただしPVFは続伸した。
STBは700万株強の大商い。HPG、SAM、FPT、PVF、SSI、PPCも100万株を超えて活発に取引された。
不動産銘柄の動きが良かった。
海外投資家は取引量を増加させ、買い越しを続けた。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは3.11ポイント(2.48%)下落し、122.12ポイントで引けた。売買高・売買代金共倍以上増加した。
株価:前営業日比で47銘柄が上昇、97銘柄が下落した。
時価総額上位銘柄は高安まちまち。ACB、KBC、VCG、VNRが下落、PVS、PVI、BVSは上昇した。
取引活発で証券銘柄は堅調。
330万株を超える大商いだったのはKLS。ACB、PVI、PVSの売買高はいずれも100万株台だった。
RCL、DBC、PPGなどが大幅続伸した。
海外投資家は取引量を増加させ、買い越しに転じた。
