1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは0.03ポイント(0.01%)上昇し、366ポイントで終えた。売買高・売買代金は共に僅かに縮小した。1,000ドンのガソリン値下げも市場の反応は乏しかった。世界では公共投資を中心とした景気刺激策が好感される中、政府対応が注目される。STBはANZ銀行のSTB株売却を否定。自由市場ではドン安進む。
株価:前営業日比で75銘柄が上昇、70銘柄が下落した。
時価総額上位銘柄は高安まちまち。4%以上上昇したのはFPTとSJS。ITA、VSH、PVT、PVFなどは3%前後下落した。
STBが450万株弱、SSIは100万株強取引された。
海外投資家は取引量を縮小させつつ、再び売り越しに転じた。
(※)株価調整のあった銘柄:IMP・現金配当(額面比10%)
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは1.99ポイント(1.71%)上昇し、118.35ポイントで引けた。売買高・売買代金共に縮小した。
株価:前営業日比で68銘柄が上昇、64銘柄が下落した。
時価総額上位銘柄はACB、PVS、PVI、VCGなどが上昇、KBC、VNR、BVS、VSPなどは下落した。
大幅上昇したのは、DBC、SD7、DC4、KLSなど。
100万株を超えて取引されたのはKLSとACBのみ。
海外投資家は取引量を縮小させ、売り越しに転じた。
