1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは、4.61ポイント(1.6%)上昇し、293.30ポイントで終えた。売買高・売買代金は共に縮小した。下げて始まった第1節の後、ようやく反発。ただし商いは薄かった。取引が活発になったのは海外投資家。僅かに売り越したが、買いも入った。
株価:前営業日比で77銘柄が上昇、64銘柄が下落した。
時価総額上位銘柄は上昇したものが目立った。4%超上昇したのは、VNM、VSH、REE、SGTなど。HSGは上場後続落している。
STBは170万株強取引されたが、第2位のSSIも60万株程度の商いに留まった。
ストップ安したのものには、IMP、TRA、NAV、VGP、SGHなどがあった。
海外投資家は、取引量を増加させた。SPM、SSI、SJSへ大きく売りを入れた。
※株価調整のあった銘柄:DHG・現金配当(額面比15%)、VNS・現金配当(額面比:12%)、NSC・現金配当(額面比15%)
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは3.0ポイント(3.0%)上昇し、103.11ポイントで引けた。売買高・売買代金共に大きく変わらなかった。
株価:前営業日比で85銘柄が上昇、48銘柄が下落した。
時価総額上位銘柄では上昇したものが多かった。KBC、PVS、PVI、VCS、PLCなどが大幅上昇した。VSPは大幅続落。
100万株超取引されたのはACBと97万株のKLSに商いは集中、全体の30%以上の取引が2銘柄だった。DBC、KKC、VSPも売買高上位につけたが、株価は大幅下落した。。
海外投資家は僅かに売り越した。
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