1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは、7.76ポイント(2.51%)上昇し、316.32ポイントで終えた。売買高・売買代金共にほぼ倍増した。個人所得税導入に対する売りもなく、買いを入れる安心感が広がった。HAGはストップ高を続けた。海外投資家も商いを増加させ、大きく買い越した。
株価:前営業日比で上昇したのは129銘柄、23銘柄が下落した。
時価総額上位銘柄は大方上昇した。4%超上昇したのは、HAG、VPL、PPC、SJSなど。下落したのはDHG程度。VNMとPVTは変わらずだった。
100万株を超えて取引されたものはSTBのみ。PVF、HPG、SJS、DPMなどがこれに続いた。
HAGは7営業日ストップ高続けた。売買高は21万株強と増加した。
海外投資家は取引を増加させつつ、買い越しを続けた。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは0.06ポイント(0.06%)下落し、105.44ポイントで引けた。売買高・売買代金共に増加した。
株価:前営業日比で97銘柄が上昇、36銘柄が下落した。
時価総額上位銘柄では、高安まちまち。ACB、KBC、BVS、VSP、BCCが上昇した。PVI、PVS、VNRは下落した。VCG、NTPは変わらずだった。
62万株強取引されたKLSが売買高第1位。PVI、ACB、VCGがこれに続いた。
VNRの大幅下落が目立った。
VC5、V11、SPP、NGC、CMC、DCSなどが大幅上昇した。
海外投資家は取引を増加させた。KBCは相対で大きく取引された。全体でも買い越した。
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ホアン・アイン・ザー・ライ株式会社 - マーケット情報
