
ホーチミン証券取引所の本日の取引は、前場中盤にマイナス圏に転落すると、その後はジリ安で推移し、3日ぶりに反落して取引を終えた。多くの主力株が値を下げる中、バオベトグループ(BVH)、ジェマディプト港湾海運(GMD)、リー冷蔵電気工業(REE)などが上昇。一方、ホーチミン市インフラ投資(CII)、ビナミルク(VNM)、ホアセン鉄鋼グループ(HSG)などが下落した。それ以外では、2013年第1四半期の業績報告で好調な業績を報告したファーライ火力発電(PPC)が大きく上昇した。
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ホーチミン証券取引所の本日の取引は、前場中盤にマイナス圏に転落すると、その後はジリ安で推移し、3日ぶりに反落して取引を終えた。多くの主力株が値を下げる中、バオベトグループ(BVH)、ジェマディプト港湾海運(GMD)、リー冷蔵電気工業(REE)などが上昇。一方、ホーチミン市インフラ投資(CII)、ビナミルク(VNM)、ホアセン鉄鋼グループ(HSG)などが下落した。それ以外では、2013年第1四半期の業績報告で好調な業績を報告したファーライ火力発電(PPC)が大きく上昇した。