ラオス証券取引所(LSX)は、オンライントレードサービスを5月10日から開始することを明らかにした。LSXはオンライントレードの安全性を確認するため、5月6日から8日にかけて、システムの試運転を行った。ガフィンが報じた。
同サービスの開始により、投資家はオンライン上でLSX市場の株式売買が可能となるだけでなく、保有する株式の動向に関する情報をより簡単に確認することが可能となる。
LSXは2012年初めにオンライントレードの実現に向けて、ラオス・テレコムと協力覚書(MOU)を締結した。同年5月には韓国のコリア・テレコムとの間で、オンライントレードの開始に向けた通信インフラの整備及び設備の購入について協力することで合意していた。

