カンボジアの郵便・電気通信省(MPTC)は5日、携帯電話会社8社に対するプロモーション活動禁止処分の解除を発表した。7日付プノンペンポストが報じた。
これに先立ち、同省傘下の通信規制機関(TRC)は4月22日、携帯電話会社9社のうち8社に対して、2009年に署名された規定「Inter Ministerial Prakas」に違反した広報活動を行っているとして、プロモーション活動の停止を命じた。
同規定の第232条によると、携帯電話会社の販促向けボーナスサービスや1分当たりの通話料金を4.5セント未満で提供することを禁止しており、上記の会社はこれらの規定に違反したとされている。

