| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| VN指数 | 494.81 | -5.86 | -1.17 |
| 売買高 (株) | 63,565,500 | +1,561,590 | +2.52 |
| 売買代金 (百万ドン) | 903,122 | +134,601 | +17.51 |
| VN30指数 | 551.86 | -4.86 | -0.87 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 2,521,750 | 1,663,840 | 857,910 |
| 金額 (百万ドン) | 72,300 | 57,212 | 15,088 |
| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| HNX指数 | 60.73 | -0.43 | -1.34 |
| 売買高 (株) | 25,373,603 | +4,508,178 | +21.61 |
| 売買代金 (百万ドン) | 218,687 | +48,301 | +28.35 |
| HNX30指数 | 112.87 | -1.15 | -1.01 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 1,057,900 | 295,900 | 762,000 |
| 金額 (百万ドン) | 10,955 | 3,592 | 7,363 |
ホーチミン証券取引所の10日の取引は、米国情勢への懸念が一服したのか、僅かにマイナスで寄り付いた後プラスに転じたが、朝方主力株はファーライ火力発電[PPC]、技術インフラ開発[IJC]が若干値を上げた他は殆ど変化がなく、中小型株ではカンディエン不動産[KDH]などの不動産株が上昇した。しかし、500ポイントを割ったところでペトロベトナム化学肥料[DPM]、FPT情報通信[FPT]、ペトロベトナムガス[GAS]、ホアファット鉄鋼グループ[HPG]、ビングループ[VIC]などの大型株が軒並み売られてインデックスは一気に下落。前日終値を▲5.86ポイント下回る494.81ポイントで安値引となった。
主力株で上昇したのはタイニンブルボン[SBT]、ジェマディプト港湾海運[GMD]の2銘柄のみ。一方、DPM、FPT、HPGの他、オーシャンインベストメントグループ[OGC]、ペトロベトナム・ドリリング[PVD]、ペトロベトナム低圧ガス販売[PGD]など22銘柄が値を下げた。
ハノイ証券取引所は3日続落となったが、60ポイントを維持した。主力株ではアンファットプラスチック・グリーン環境[AAA]、ペトロリメックス・ペトロケミカル[PLC]などの製造業が値を上げた。

