| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| VN指数 | 494.53 | -0.28 | -0.06 |
| 売買高 (株) | 52,493,570 | -11,071,930 | -17.42 |
| 売買代金 (百万ドン) | 795,592 | -107,530 | -11.91 |
| VN30指数 | 552.16 | +0.30 | +0.05 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 4,134,350 | 1,392,190 | 2,742,160 |
| 金額 (百万ドン) | 133,096 | 62,706 | 70,390 |
| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| HNX指数 | 60.63 | -0.10 | -0.16 |
| 売買高 (株) | 21,089,055 | -4,284,548 | -16.89 |
| 売買代金 (百万ドン) | 174,230 | -44,457 | -20.33 |
| HNX30指数 | 112.47 | -0.40 | -0.35 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 1,847,900 | 305,500 | 1,542,400 |
| 金額 (百万ドン) | 15,109 | 3,541 | 11,568 |
ホーチミン証券取引所の11日の取引は、米議会が債務上限を引き上げデフォルト(債務不履行)を回避するとの楽観的観測が広がったことを受け、VNインデックスもプラスで寄り付いた。朝方から主力株を中心に活発に取引され、FPT情報通信[FPT]、ビナミルク[VNM]、バオベトグループ[BVH]など主力株の殆どが値を上げた。中小型株でもタインコン縫製商業投資[TCM]、ティエンレン鉄鋼グループ[TLH]などの製造業や、農水産関連株が値を上げ、500ポイントに迫ったが、大引け間際にマサンインベストメントグループ[MSN]やペトロベトナムガス[GAS]などの大型株が軒並み値を下げ急落。前日終値を0.28ポイント下回る494.53ポイントで取引を終えた。
主力株ではBVHの他、ジェマディプト港湾海運[GMD]、ベトコムバンク[VCB]、ペトロベトナム低圧ガス販売[PGD]など計7銘柄が上昇。一方、MSN、FPTの他、技術インフラ開発[IJC]、ファーライ火力発電[PPC]、サイゴン証券[SSI]など計9銘柄が値を下げた。
ハノイ証券取引所も僅かに値を下げて4日続落。取引はサイゴンハノイ商業株式銀行[SHB]、サコムリアル不動産[SCR]、ペトロベトナム建設[PVX]、ビナコネックス[VCG]などに集中した。主力株ではソンダインフラ建設[SDH]が外国人投資家に変われて大きく値を上げた。

