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JALUXと豊田通商、ラオス空港の国際ターミナル運営契約延長へ

2014/04/25 11:41 JST更新

  空港店舗「BLUE SKY」を運営する株式会社JALUX(ジャルックス、東京都品川区)及び豊田通商株式会社(愛知県名古屋市)は、3月20日にラオス公共事業・運輸省との間で、ラオスの首都ビエンチャンにあるワッタイ国際空港における国際線ターミナル運営事業の契約期間を5年契約とすることで合意した。

  両社は1999年、ラオス空港公団と共同で国際線ターミナル運営会社「ラオス・ジャパン・エアポートターミナルサービス(Lao-Japan Airport Terminal Services=L-JATS)を設立した。資本金は100万ドル(約1億0200万円)。日本企業が海外で運営する唯一の空港ターミナル運営会社として、15年にわたり国際線ターミナルを運営している。

  なお、ラオスの玄関口であるワッタイ国際空港の年間国際線旅客数は、1999年の10万人から79万人へと拡大しており、 今後5年で100万人に達すると見込まれている。

  
  

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