2006年を迎えるに当たり、ホーチミン証券取引所のチャン・ダック・シン所長は次のような談話を発表した。
「2006年は1月にベトナム乳業(ビナミルク)株が上場することによって、年初から株式市場が活気付くだろう。ビナミルク株は株式市場の規模を一気に倍増させることになる。証券取引所における株式の時価総額は、これまで国内総生産(GDP)の0.8%程度に留まっていたが、2006年末には3%に達すると思う。今年はビナミルクの他にも、電力・通信・銀行などの分野の大企業が株式を上場する予定だ。2005年までは準備の年で、2006年はベトナム株式の飛躍の年になるだろう」


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