国際食品社(インターフード)は現在、ホーチミン証券取引所への株式上場に向けて準備を進めている。同社は外資系企業として初めて株式会社への業態変更が認められた6社のうちの一つ。
同社は株式上場条件を満たすため、まず新株365万株を発行し、資本金を2,428億4,000万ドン(約18億円)に増資する。このうち170万株を入札競売方式で売り出し(最低公募価格3万3,000ドン/株)、残りを従業員と戦略投資家に販売する。この新株発行後に、資本金の23.7%にあたる576万株をホーチミン証券取引所に上場する予定だ。


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