
ホーチミン証券取引所の本日の取引は、多くの中小型銘柄の上昇がインデックスを押し上げ、反発して取引を終えた。主力株では、カスミナタイヤ[CSM]、ジェマディプト港湾海運[GMD]、ホアファット鉄鋼グループ[HPG]などが上昇。一方、サコムバンク[STB]、ペトロベトナム化学肥料[DPM]、タイニンブルボン[SBT]などが下落した。主力株以外では、キンバックシティーグループ[KBC]がストップ高。その他、ペトロベトナムガス[GAS]、タンタオ不動産[ITA]などが値を上げた。また、本日は第13期(2011~2016年)第5期国会が開幕した。今回の国会では、マクロ経済政策など複数の重要な政策について討議される予定。


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