| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| VN指数 | 497.50 | +5.2 | +1.06 |
| 売買高 (株) | 57,891,700 | -3,760,190 | -6.10 |
| 売買代金 (百万ドン) | 875,942 | +110,823 | +14.48 |
| VN30指数 | 552.07 | +2.49 | +0.45 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 1,910,280 | 736,070 | 1,174,210 |
| 金額 (百万ドン) | 49,607 | 17,045 | 32,562 |
| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| HNX指数 | 60.94 | -0.06 | -0.10 |
| 売買高 (株) | 22,003,292 | -12,776,562 | -36.74 |
| 売買代金 (百万ドン) | 183,618 | -65,791 | -26.38 |
| HNX30指数 | 113.25 | -0.28 | -0.25 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 1,534,900 | 291,500 | 1,243,400 |
| 金額 (百万ドン) | 13,018 | 4,850 | 8,168 |
ホーチミン証券取引所の4日の取引は、米国情勢への懸念が広がりアジア各国市場が値を下げる中、僅かにマイナスで寄り付いたものの朝方のうちに回復、プラス圏での展開となった。朝方ペトロベトナム・ドリリング[PVD]、FPT情報通信[FPT]が値を上げた他、今年の2次配当を額面比10%の現金配当とすると発表したペトロベトナムガス[GAS]が大きく買われてインデックスを牽引。主力株の多くは軟調な取引となったが、GASの他、トゥリエム都市開発[NTL]、技術インフラ開発[IJC]、DIC不動産[DIG]などの不動産株が上昇し、前日終値を+5.2ポイント上回る497.50ポイントで取引を終えた。
主力株ではPVD、FPT、IJCの他、ホアファット鉄鋼グループ[HPG]、ペトロベトナム総合サービス株式公社[PET]、ベトコムバンク[VCB]など計11銘柄が上昇。一方、オーシャンインベストメントグループ[OGC]、サイゴン証券[SSI]、ペトロベトナム低圧ガス販売[PGD]など12銘柄が値を下げた。
ハノイ証券取引所は大きな値動きなく続落。9月23日に上場したFLC国際投資合弁[KLF]のみ活発に取引されストップ高、2週間で株価は2.37倍まで上昇した。一方、上半期の赤字を発表したペトロベトナム建設[PVX]はストップ安となった。


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