| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| VN指数 | 504.51 | -0.12 | -0.02 |
| 売買高 (株) | 54,996,230 | -4,563,640 | -7.66 |
| 売買代金 (百万ドン) | 730,289 | -123,075 | -14.42 |
| VN30指数 | 562.00 | -0.20 | -0.04 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 1,469,060 | 600,340 | 868,720 |
| 金額 (百万ドン) | 43,920 | 17,587 | 26,333 |
| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| HNX指数 | 67.93 | +0.09 | +1.13 |
| 売買高 (株) | 32,811,949 | -5,832,246 | -15.09 |
| 売買代金 (百万ドン) | 261,958 | -1,730 | -0.66 |
| HNX30指数 | 126.79 | -0.36 | -0.28 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 252,855 | 157,508 | 95,347 |
| 金額 (百万ドン) | 4,134 | 1,875 | 2,259 |
ホーチミン証券取引所の2日の取引は、前営業日にロイターが「数日内に外国人投資家保有率上限引き上げを首相承認」と報じたことを受けてプラスで寄り付き、ビナミルク[VNM]、FPT情報通信[FPT]、ファーライ火力発電[PPC]など、外国人保有枠が上限近くに達している銘柄を中心に主力株が値を上げた。しかし、国内でロイターの情報を否定する報道が流れたこともあり、後場に入ってVNMなどが値を下げ戻し、インデックスはマイナス圏へ転落。一時プラスに回復するも、ジェマディプト港湾海運[GMD]、マサンインベストメントグループ[MSN]などが値を下げ、前日終値を▲0.12ポイント下回る504.51で今年最初の取引を終えた。
主力株ではFPT、PPCのほか、エクシムバンク[EIB]、ヴィエティンバンク[CTG]、ペトロベトナム化学肥料[DPM]、ペトロベトナム低圧ガス販売[PGD]の計6銘柄が上昇。一方、GMD、MSNのほか、ホーチミン市インフラ投資[CII]、軍隊商業銀行[MBB]、技術インフラ開発[IJC]など計15銘柄が値を下げた。
ハノイ証券取引所は続伸。ペトロベトナム建設[PVX]が2営業日連続ストップ高となったほか、ハノイ総合投資[SHN]、ペトロベトナムドンド[PFL]もストップ高に。そのほか、ハドランド不動産投資開発[HLD]、ハミコ東南アジア輸出[KSD]、FLC国際投資合弁[KLF]などが上昇。一方、ペトロベトナム不動産[PVL]、サイゴンハノイ証券[SHS]などが下落した。


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