ホーチミン証券取引所は28日、取引開始から5周年を迎えた。この5年間に上場された証券の総価額は約30兆ドン(約18億9,000万米ドル)に達した。このうち、29兆210億ドン(約18億2,500万米ドル)が債券、1兆5,410億ドン(約9,690万米ドル)が株式、3,000億ドン(約1,890万米ドル)が投資信託証券。
5年間の総取引日数は1,091日間。1日平均取引高は、2000年の14億ドン(約8万8,000米ドル)から今年(年初7か月)の810億ドン(約510万米ドル)に増加している。
なお、政府はこのほど、約1,500万米ドルを投じて同取引所の設備やシステムをさらに近代化することを決めた。資金は政府開発援助(ODA)資金から充当する。


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