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ビンホームズ・スマートシティに東南アジア最大級の日本庭園がオープン 完全無料ニュース

[2019/09/23 08:07 JST更新]


(C) vietnamnet 写真の拡大

   地場系コングロマリット(複合企業)ビングループ[VIC](Vingroup)子会社で住宅開発最大手のビンホームズ[VHM](Vinhomes)はこのほど、ハノイ市の大規模都市区「ビンホームズ・スマートシティ(Vinhomes Smart City)」で東南アジア最大級となる面積1.6haの日本庭園を正式にオープンした。

  オープンイベントでは、日本の伝統的な踊りや日本の相撲力士による取り組み、庭園の散策などが行われた。また庭園には能代不夜城で知られる高さ1.4mの行燈や2000個もの紅白の祭り提灯が飾られ、湖面には鯉の提灯が浮かべられた。日本の伝統的な提灯のほか、オリンピックスタジアムやディズニーランドなど世界的な施設のランタンを手掛けてきたハイチアン・ランタンズ(Haitian Lanterns)のランタンも5000個以上が飾られ、会場に彩りを添えた。

  日本庭園には滝石を積んだ9つの峰からなる高さ12mの山々や、日本から輸入された一枚岩を使って情景が造り上げられている。山々のふもとには池が設けられ、錦鯉が悠々と泳いでいる。随所に植栽されたイヌマキの木が日本の「禅」の心を映し出している。

  日本庭園ではオープンから4週間にわたり毎週土日に有名歌手が勢揃いする歌謡ショーが開催される。オープン初日の14日は3000人が来場し、細部までこだわって建設された日本庭園や伝統文化などの催しを楽しんだ。

  「ビンホームズ・スマートシティ」は、同市ナムトゥーリエム区タンロン大通りにある280haの用地で開発されたベトナム初かつ最大規模のスマートシティ。世界に普及しているスマートシティモデルを採用し、◇スマートセキュリティ、◇スマートマネジメント、◇スマートコミュニティ、◇スマートホームの4つの軸に基づいて構築されている。


  
  
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