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豊田通商、第2北部電力開発投資株35%取得 水力発電所に出資参画 完全無料ニュース

[2021/01/11 16:04 JST更新]


(C) 豊田通商 写真の拡大

 豊田通商株式会社(愛知県名古屋市)は、大手ゼネコンのビナコネックス[VCG](Vinaconex)より、VCGが保有するゴイファット(Ngoi Phat)水力発電所(西北部地方ラオカイ省、発電容量:84MW)の事業会社である第2北部電力開発投資[ND2](Northern Electricity Development And Investment No.2)への経営参画のため、ND2株35%を取得した。

 これは、豊田通商として初めての海外水力発電事業への出資参画となる。豊田通商の出資参画により、ND2の株主比率は、VCGが38%、豊田通商が35%、他少数持分株主が27%となる。

 ND2は、ベトナム電力グループ(EVN)との25年間の売電契約のもと、安定的な操業を続けている。豊田通商が出資参画することで、日本の水力発電技術やノウハウを活用し、オペレーションの改善および発電コストの低減に取り組む。

 豊田通商は今後、ND2の運営を通じてVCGとパートナーシップを醸成し、ベトナムで水力発電をはじめとした再生可能エネルギー開発の可能性を検討していく。


  
  
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