1) ホーチミン市場(HOSE)
VN-Indexは7.02ポイント(1.99%)下落し、345.05ポイントで終えた。売買高・売買代金共大幅に縮小した。貸付金利引き下げ、ガソリン値下げなどが好材料。ただしVCBの不良債権増加や所得税など、懸念材料が重しとなり様子見ムード広がる。SSIは再びストップ安。
株価:前営業日比で38銘柄が上昇、113銘柄が下落した。
時価総額上位銘柄は下落したものが多数を占めた。PPC、ITA、SSI、REEが4%を超えて下落した。VSH、DHG、KDCが小幅上昇。VICとGMDは変わらず。
STBのみが100万株以上の商い。SSI、REE、PVFがこれに続いた。
HAX、TCM、PNC、NAV、SDNなどがストップ高した。
海外投資家は取引量を縮小させつつ、売り越しを続けた。
2) ハノイ市場(HASTC)
HASTC-Indexは2.72ポイント(2.41%)下落し、110.35ポイントで引けた。売買高・売買代金共大幅に縮小した。
株価:前営業日比で29銘柄のみが上昇、下落は112銘柄に及んだ。
時価総額上位銘柄は全面安の展開。KBC、VNR、TC6が4%を超えて下落した。
額面比40%の配当を発表したNPSは上昇率第1位。
SSMが上昇初日、平均株価は1万3,400ドン、売買高は3万5,200株。
海外投資家は、売り越しを続けた。BVS、VCG、THTが大きく売られた。


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