米モルガンスタンレー証券が発表したMSCIフロンティア・マーケット・インデックスの組入れ銘柄の変更で、11銘柄が除外され、新たに11銘柄が採用された。同インデックスに含まれているベトナム銘柄には変更がなかった。この銘柄入れ替えは11月26日より実施される。8日付ベトストックが報じた。
新たに組み入れられた銘柄の中で大きな銘柄は、モロッコの◇Maroc Telecom、◇ Attijariwafa Bank、◇BMCEの3銘柄。
同インデックスの組入れ銘柄は142銘柄で、そのうち、ベトナム銘柄は、◇ビングループ[VIC]、◇マサンインベストメントグループ[MSN]、◇ペトロベトナム化学肥料[DPM]、◇ホアン・アイン・ザライ[HAG]、◇ベトコムバンク[VCB]、◇サコムバンク[STB]、◇バオベトグループ[BVH]、◇ヴィエティンバンク[CTG]、◇ペトロベトナムガス[GAS]の9銘柄となっている。
なお、MSCIフロンティア・マーケット・インデックスを元に構成される「MSCIフロンティア・マーケット・スモール・キャップ・インデックス」の組入れ銘柄からは23銘柄が除外され、新たに26銘柄が採用された。
<MSCIフロンティア・マーケット・インデックスの時価総額及びトップ10>(9月30日時点)



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