| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| VN指数 | 498.61 | -1.25 | -0.25 |
| 売買高 (株) | 63.364.460 | -41.523.050 | -39.59 |
| 売買代金 (百万ドン) | 718.997 | -456.611 | -38.84 |
| VN30指数 | 556.78 | -2.34 | -0.42 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 3.676.990 | 1.066.710 | 2.610.280 |
| 金額 (百万ドン) | 59.956 | 25.870 | 34.086 |
| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| HNX指数 | 63.29 | +0.14 | +0.22 |
| 売買高 (株) | 38.786.152 | -17.239.719 | -30.77 |
| 売買代金 (百万ドン) | 275.901 | -122.244 | -30.70 |
| HNX30指数 | 119.14 | +0.69 | +0.58 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 393.800 | 584.777 | -190.977 |
| 金額 (百万ドン) | 4.428 | 6.822 | -2.394 |
ホーチミン証券取引所の8日の取引は、米経済指標が市場予想を上回り同国金融緩和縮小が予想より早く開始されるとの懸念が広がったことを受け、マイナスで寄り付いた。主力株ではペトロベトナム・ドリリング[PVD]やキンド食品[KDC]、マサンインベストメントグループ[MSN]などが値を下げたが、下落幅は少なく、技術インフラ開発[IJC]、オーシャンインベストメントグループ[OGC]などの不動産建設関連株が上昇したことでプラス圏に浮上した場面もあった。しかし、ビナミルク[VNM]、バオベトグループ[BVH]、ペトロベトナム・ドリリング[PVD]など主力株の利益確定売りが先行し、前日終値を▲1.25ポイント下回る498.61ポイントで取引を終えた。
VN30銘柄ではIJC、OGCの他、タイニンブルボン[SBT]、サイゴン証券[SSI]、ファーライ火力発電[PPC]など計6銘柄が上昇。一方、PVD、VNM、BVHの他、ホーチミン市インフラ投資[CII]、ペトロベトナム低圧ガス販売[PGD]、エクシムバンク[EIB]など計16銘柄が値を下げた。
ハノイ証券取引所は続伸したが、取引は軟調で、殆ど値動きがなかった。HNX30銘柄ではペトロベトナム不動産[PVL]、タスコ建設[HUT]、第9ソンダ建設[SD9]の不動産関連株が上昇した他、ダイ・チャウ木材[DCS]が大きく値を上げた。外国人投資家は19万株の売り越しとなった。


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