| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| VN指数 | 509.10 | +3.73 | +0.74 |
| 売買高 (株) | 68,130,860 | +18,012,020 | +35.94 |
| 売買代金 (百万ドン) | 902,774 | +216,162 | +31.48 |
| VN30指数 | 566.30 | +3.50 | +0.62 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 2,267,850 | 1,897,490 | 370,360 |
| 金額 (百万ドン) | 65,177 | 39,910 | 25,267 |
| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| HNX指数 | 68.82 | +0.85 | +1.25 |
| 売買高 (株) | 39,634,364 | -923,812 | -2.28 |
| 売買代金 (百万ドン) | 315,623 | +51,939 | +19.70 |
| HNX30指数 | 129.74 | +2.68 | +2.11 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 359,600 | 286,300 | 73,300 |
| 金額 (百万ドン) | 4,217 | 4,427 | -210 |
ホーチミン証券取引所の6日の取引は、12月の中国サービス業購買担当者指数(PMI)が前月比で低下したとの情報を受け、インデックスは一時マイナスに転落したものの、投資家の間で国内の経済見通しを楽観する見方が広がっていることから、終盤に向かって大きく上昇し続伸した。 朝方、ビナミルク[VNM]が値を下げたものの、マサンインベストメントグループ[MSN]、ペトロベトナムガス[GAS]が上昇してインデックスを牽引。後場に入ってVNMが値を戻したほか、ファーライ火力発電[PPC]、技術インフラ開発[IJC]など主力株の多くが値を上げ、前営業日終値を3.73ポイント上回る509.10で高値引けした。
VN30銘柄ではIJC、PPC、MSNのほか、ジェマディプト港湾海運[GMD]、ペトロベトナム総合サービス株式公社[PET]、ホアン・アイン・ザライ[HAG]など計21銘柄が上昇。一方、ヴィエティンバンク[CTG]、ベトコムバンク[VCB] 、キンド食品[KDC]の3銘柄が値を下げた。
ハノイ証券取引所も4営業日続伸。フオンドン証券[ORS]、ハノイ総合投資[SHN]がストップ高となったほか、ペトロベトナム建設[PVX]、ペトロベトナムテクニカルサービス[PVS]、ダイ・チャウ木材[DCS]などが大きく上昇した。


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