| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| VN指数 | 486.22 | +3.40 | +0.70 |
| 売買高 (株) | 79,359,350 | +26,832,570 | +51.08 |
| 売買代金 (百万ドン) | 1,001,660 | +228,520 | +29.56 |
| VN30指数 | 545.83 | +2.60 | +0.48 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 1,726,280 | 2,573,130 | -846,850 |
| 金額 (百万ドン) | 38,699 | 47,338 | -8,639 |
| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| HNX指数 | 60.26 | +0.45 | +0.75 |
| 売買高 (株) | 37,497,955 | +12,472,775 | +49.84 |
| 売買代金 (百万ドン) | 267,602 | +62,539 | +30.50 |
| HNX30指数 | 112.00 | +1.58 | +1.43 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 666,900 | 127,200 | 539,700 |
| 金額 (百万ドン) | 6,329 | 1,217 | 5,112 |
ホーチミン証券取引所の25日の取引は、9月の米消費者信頼感指数が4か月ぶりの低水準だったことが嫌気され各国市場が値を下げる中、VNインデックスもマイナスで寄り付いたが、建設省が集合住宅の所有期限を現行の50年から70年に引き上げる案を提出したとの情報が入ると、キンバックシティーグループ[KBC]、タンタオ不動産[ITA]、トゥリエム都市開発[NTL]、DIC不動産[DIG]など不動産株が軒並み値を上げた。また、ビナミルク[VNM]、ペトロベトナム・ドリリング[PVD]などの主力株が値を上げてインデックスを牽引。前日終値を+3.40ポイント上回る486.22ポイントで取引を終えた。
主力株ではVNM、PVDの他、技術インフラ開発[IJC]、オーシャンインベストメントグループ[OGC]、軍隊商業銀行[MBB]など計14銘柄が上昇。一方、新規VN30入りで大きく上昇していたペトロベトナム運輸[PVT]の他、ペトロベトナム低圧ガス販売[PGD]、ホアファット鉄鋼グループ[HPG]など計10銘柄が値を下げた。
ハノイ証券取引所も5日続伸、不動産、建設に買いが先行し、ペトロベトナム建設[PVX]、サコムリアル不動産[SCR]、ソンホン建設[ICG]が大きく値を上げた。

