| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| VN指数 | 485.11 | -1.11 | -0.23 |
| 売買高 (株) | 48,267,850 | -31,091,500 | -39.18 |
| 売買代金 (百万ドン) | 755,686 | -245,974 | -24.56 |
| VN30指数 | 545.83 | 0.00 | 0.00 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 2,287,260 | 657,200 | 1,630,060 |
| 金額 (百万ドン) | 54,550 | 13,686 | 40,864 |
| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| HNX指数 | 60.32 | +0.06 | +0.10 |
| 売買高 (株) | 19,821,908 | -17,676,047 | -47.14 |
| 売買代金 (百万ドン) | 158,260 | -109,342 | -40.86 |
| HNX30指数 | 112.00 | +1.58 | +1.43 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 670,159 | 201,400 | 468,759 |
| 金額 (百万ドン) | 5,840 | 1,599 | 4,241 |
ホーチミン証券取引所の26日の取引は、マイナスで寄り付いたが、フエで開催されている経済フォーラムの中でマクロ経済の問題点について現実的な討議が進められているとの情報が好感され、インデックスは上昇に転じた。しかし、市場過熱への警戒感から前寄りでインデックスは一気に下落、ペトロベトナムガス[GAS]、ビナミルク[VNM]が売られてインデックスを押下げ、482.61ポイントの安値を記録。後場は徐々に回復して一時プラス圏となったものの終盤で下がり、前日終値を▲1.11ポイント下回る485.11ポイントで取引を終えた。
主力株では、技術インフラ開発[IJC]、ペトロベトナム運輸[PVT]、ホアファット鉄鋼グループ[HPG]など10銘柄が上昇。一方、サコムバンク[STB]、キンド食品[KDC]、ジェマディプト港湾海運[GMD]など11銘柄が値を下げた。
前日加熱した不動産株の買いは一服したが、キンバックシティーグループ[KBC]、技術インフラ開発[IJC]、トゥリエム都市開発[NTL]などが引き続き上昇した。
ハノイ証券取引所は6日続伸、不動産、建設株が引き続き買われて、IDJファイナンシャル[IDJ]、ペトロベトナムドンド[PFL]、ソンダインフラ建設[SDH]が値を上げた。

