| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| VN指数 | 502.22 | +1.75 | +0.35 |
| 売買高 (株) | 69,394,720 | +5,292,210 | +8.26 |
| 売買代金 (百万ドン) | 1,048,010 | +115,349 | +12.37 |
| VN30指数 | 558.55 | +1.01 | +0.18 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 5,508,170 | 1,396,920 | 4,111,250 |
| 金額 (百万ドン) | 139,325 | 36,505 | 102,820 |
| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| HNX指数 | 61.23 | -0.16 | -0.26 |
| 売買高 (株) | 37,129,438 | +11,755,633 | +46.33 |
| 売買代金 (百万ドン) | 264,656 | +27,783 | +11.73 |
| HNX30指数 | 114.54 | -0.17 | -0.15 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 232,800 | 1,545,709 | -1,312,909 |
| 金額 (百万ドン) | 3,019 | 7,328 | -4,309 |
ホーチミン証券取引所の8日の取引は、前夜のガソリン代値下げを受けて僅かにプラスで寄り付いたものの、米国財政問題の先行き不透明感などから国内投資家は慎重姿勢で、前場はプラス圏とマイナス圏を大きく行き来する展開となった。朝方より主力株のペトロベトナム・ドリリング[PVD]、カスミナタイヤ[CSM]が買われたが、ビナミルク[VNM]が大きく値を下げた。後場に入って外国投資家の買いが先行してプラス圏へ。終盤でマサンインベストメントグループ[MSN]、ベトコムバンク[VCB]、サイゴン証券[SSI]が外国人投資家に大きく買われてインデックスを押し上げ、VNインデックスは前日終値を+1.75ポイント上回る502.22ポイントで取引を終えた。
主力株ではVCB、SSI、MSN、PVD、CSMの他、ホアセン鉄鋼グループ[HSG]、ホアン・アイン・ザライ[HAG]、軍隊商業銀行[MBB]など計12銘柄が上昇。一方、ペトロベトナム運輸[PVT]、オーシャンインベストメントグループ[OGC]、技術インフラ開発[IJC]など13銘柄が値を下げた。
ハノイ証券取引所は反落、上場廃止が確実視されているペトロベトナム建設[PVX]に売りが集中した。前日ストップ高だったFLC国際投資合弁[KLF]は値を下げた。

