| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| VN指数 | 501.57 | +0.74 | +0.15 |
| 売買高 (株) | 109,720,270 | +42,688,290 | +63.68 |
| 売買代金 (百万ドン) | 1,326,009 | +494,020 | +59.38 |
| VN30指数 | 561.30 | +1.92 | +0.34 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 4,361,750 | 2,390,440 | 1,971,310 |
| 金額 (百万ドン) | 105,690 | 49,916 | 55,774 |
| 終値 | 前営業日 | 騰落率(%) | |
| HNX指数 | 61.93 | +0.41 | +0.67 |
| 売買高 (株) | 49,663,403 | +26,485,192 | +114.27 |
| 売買代金 (百万ドン) | 358,328 | +166,950 | +87.24 |
| HNX30指数 | 115.94 | +1.11 | +0.97 |
| 外国人 | 買い | 売り | 差引き |
| 株数 | 2,541,400 | 467,557 | 2,073,843 |
| 金額 (百万ドン) | 21,371 | 6,558 | 14,813 |
ホーチミン証券取引所の21日の取引は、米国で量的金融緩和の縮小開始時期が遅れるとの観測から各国市場が値を上げる中、ベトナム市場は小幅な上昇に留まった。プラスで寄り付いた後、前場は501ポイントを跨ぎ小刻みに値動きした。朝方、主力株は値動きが殆どなかったが、中堅株では第3四半期の業績が好調だったホアンクアン不動産商業コンサルティング[HQC]、ベトナムM&E建設[MCG]などの不動産株や、ビタコ・タンカー[VTO]、ハパコ製紙グループ[HAP]、ミラエ繊維[KMR]などが大きく上昇。だが、後場に入って中小型株の利益確定売りが相次ぎ、前場大きく値を上げていたタンタオ不動産[ITA]などが大きく値を下げ、インデックスも下降したが、終盤で主力株のマサンインベストメントグループ[MSN]、キンド食品[KDC]、ジェマディプト港湾海運[GMD]が値を上げてインデックスを支え、前日終値を+0.74ポイント上回る501.57ポイントで取引を終えた。
VN30銘柄では、GMD、MSN、KDCの他、ペトロベトナム運輸[PVT]、タイニンブルボン[SBT]、ペトロベトナム低圧ガス販売[PGD]など計15銘柄が上昇。一方、軍隊商業銀行[MBB]、オーシャンインベストメントグループ[OGC]、カスミナタイヤ[CSM]など計6銘柄が値を下げた。
ハノイ証券取引所も僅かに上昇して5日続伸。取引はビナコネックス[VCG]、サイゴンハノイ商業株式銀行[SHB]、ペトロベトナムテクニカルサービス[PVS]に集中、それぞれ値を上げた。

